パスポート写真って、実は思っている以上に規格が細かいんです。
服装、コンタクト、髪型、メガネなど、ほんの少しの違いでも、写真の状態によっては「この写真では申請できません」となってしまうことがあります。せっかく撮った写真が使えず、もう一度撮り直し……となると、時間も手間もかかってしまいますよね。
しょうらく写真館(和歌山県田辺市・闘鶏神社の表参道)では、パスポート写真の撮影に対応しています。さらに、万が一、写真の不備が原因で申請が通らなかった場合には、無料で撮り直し・作り直しを行う「認定保証」付きです。
この記事では、パスポート写真を撮る前に知っておきたい、
- 服装
- コンタクトレンズ
- 髪型
- メガネ
について、4つのポイントに分けてご紹介します。
「パスポート写真を撮るとき、何を着ていけばいい?」
「カラコンはつけたままで大丈夫?」
「前髪はどうしたらいい?」
そんな疑問をお持ちの方は、撮影前の参考にしてみてください。
1. 白い服や、顔まわりが隠れる服装には注意
まずは、パスポート写真を撮るときの服装についてです。
現在のパスポート写真は、無背景で、背景色は白が推奨されています。そのため、白や非常に淡い色の服では、背景との境目が分かりにくくなってしまい、不適格と判断されることがあります。
また、フードなどで顔の一部や輪郭が隠れてしまう服装も、不適当と判断されることがあります。少し色味のあるトップスで、首元がすっきり見えるものを選んでいただくと安心です。
2. カラコン・黒目を大きく見せるコンタクトはNG
パスポート写真では、カラーコンタクトや、黒目を大きく見せるタイプのコンタクトレンズは使用できません。いわゆるカラコンだけでなく、瞳の大きさを変えて見せるサークルレンズなども注意が必要です。
パスポート写真は、海外で本人確認をするための大切な写真。瞳の色や大きさが実際と異なって見えると、本人確認や顔認証に影響する可能性があるためです。
撮影の際は、裸眼、または瞳の色や大きさを変えない透明なコンタクトレンズでお越しください。普段カラコンを使用されている方は、撮影日に外せるよう、ケースや保存液などを用意しておくと安心です。
3. 前髪やサイドの髪で、目元・輪郭を隠さない
パスポート写真を撮るときは、髪型にも注意が必要です。特に気をつけたいのが、目元と顔の輪郭。
たとえば、
- 前髪が目にかかっている
- 髪の毛やその影が目元に入っている
- サイドの髪で顔の輪郭が大きく隠れている
といった状態では、写真が不適当と判断されることがあります。
普段、前髪を下ろしている方や、顔まわりに髪を残すスタイルの方は、撮影のときだけ少し前髪を分けたり、髪を耳にかけたりしていただくと安心です。
もちろん、しょうらく写真館でも撮影前に確認します。「この髪型で大丈夫かな?」という場合も、そのままお越しいただいて大丈夫です。規格に合うよう、撮影前に一緒に確認していきます。
4. パスポート写真はメガネを外す?できればメガネなしがおすすめ
メガネをかけたままでも申請自体はできますが、出入国のときの本人確認をスムーズに通過するためにも、メガネなしでの撮影が推奨されています。できれば外して撮るのがベストです。「度が強くて、メガネなしだと不安…」という方は、撮影のときにご相談ください。
パスポート写真で大切なのは「本人確認しやすいこと」
ここまで、パスポート写真を撮るときの服装・カラコン・髪型・メガネについてご紹介しました。
細かいルールがたくさんあるように感じますが、一番大切なのは、「写真を見たときに、本人であることがきちんと確認できること」です。そのため、顔の輪郭や目元を隠さず、実際の顔立ちと大きく違って見えない状態で撮影することがポイントになります。
もし不備があっても大丈夫。認定保証付きです
万が一、写真の不備で申請が通らなかった場合は、無料で撮り直し・作り直しをします。
パスポート写真は、一般的な証明写真よりも細かな規格があります。実際に、「証明写真機で撮った写真が使えなかったので、撮り直したい」とご来店いただくこともあります。
パスポートの申請前に、
「この写真で本当に大丈夫かな?」
「規格を自分で確認するのはちょっと不安……」
という方は、写真館での撮影がおすすめです。
しょうらく写真館では、パスポート写真の規格を確認しながら、一人ひとり撮影しています。和歌山県田辺市周辺でパスポート写真の撮影をお考えの方は、どうぞお気軽にお越しください。闘鶏神社の表参道にある写真館で、お待ちしています。

