パスポート写真で失敗しないための4つのポイント|服装・カラコン・髪型・メガネの注意点|和歌山県田辺市の写真館

パスポート写真って、実は思っている以上に規格が細かいんです。

服装、コンタクト、髪型、メガネ——ほんのちょっとしたことで「この写真では申請できません」と言われてしまうこと、珍しくありません。せっかく撮ったのに撮り直し…となると、時間ももったいないですよね。

しょうらく写真館(和歌山県田辺市・闘鶏神社の表参道)では、パスポート写真の撮影に対応しています。しかも、万が一写真の不備で申請が通らなかった場合は、無料で撮り直す「認定保証」付きです。

この記事では、撮影の前に知っておいていただきたい4つのポイントをまとめました。ご来店前の参考にしてもらえたらうれしいです。

目次

1. 白い服・顔まわりが隠れる服は避けて

まず服装から。パスポート写真の背景色は、白が推奨されています。
※2025年3月の規格更新で、これまでの淡いブルー推奨から、白推奨に変わりました。

背景が白なので、白や淡い色の服を着ていると、背景と同化して輪郭がぼやけてしまい、不適格と判断されることがあります。フード付きの服など、顔まわりが隠れる可能性のある服もNGになりがちです。

少し色味のあるトップスで、首元がすっきり見えるものを選んでいただくと安心です。

パスポート写真って、実は思っている以上に規格が細かいんです。

服装、コンタクト、髪型、メガネ——ほんのちょっとしたことで「この写真では申請できません」と言われてしまうこと、珍しくありません。せっかく撮ったのに撮り直し…となると、時間ももったいないですよね。

しょうらく写真館(和歌山県田辺市・闘鶏神社の表参道)では、パスポート写真の撮影に対応しています。しかも、万が一写真の不備で申請が通らなかった場合は、無料で撮り直す「認定保証」付きです。

この記事では、撮影の前に知っておいていただきたい4つのポイントをまとめました。ご来店前の参考にしてもらえたらうれしいです。

2. カラコン・黒目を大きく見せるレンズはNG

カラーコンタクトや、黒目を大きく見せるタイプのレンズは、パスポート写真では使えません。

瞳の色や大きさは、本人確認のとても大事なポイントです。実際の見た目と変わってしまうレンズは、不適格とされています。

撮影のときは、裸眼か、度入りの透明なコンタクトでお越しください。

3. 目元・輪郭が隠れる髪型に注意

前髪が目にかかっていたり、サイドの髪で顔の輪郭が隠れていると、不適格になることがあります。基準は厳しめで、目の中に前髪の影が入っている程度でもNGになることがあります。

撮影の前に、前髪を少し分けたり、髪を耳にかけておくと安心です。当日もスタジオで確認しますが、あらかじめ意識しておいていただくと、スムーズに撮影に入れます。

4. 目元・輪郭が隠れる髪型に注意

メガネをかけたままでも申請自体はできますが、出入国のときの本人確認をスムーズに通過するためにも、メガネなしでの撮影がおすすめされています。

できれば外して撮るのがベストです。「度が強くて、メガネなしだと不安…」という方は、撮影のときにご相談ください。

もし不備があっても大丈夫。認定保証付きです

パスポート「認定保証」

しょうらく写真館のパスポート写真には「認定保証」が付いています。万が一、写真の不備で申請が通らなかった場合は、無料で撮り直し・作り直しをします。

パスポート写真の規格はなかなか細かくて、証明写真機で撮って「いざ申請したらNGだった」というのは、実はよくある話です。

実際に、「証明写真機で撮ったら通らなくて…」とお越しになる方も少なくありません。規格に沿った写真を確実に用意したい方は、写真館での撮影が安心ですよ。

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ご予約・空き状況の確認は、お電話またはLINEからお気軽にどうぞ。「料金やプランについて聞いてみたいだけ」というご相談でも構いません。

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この記事を書いた人

しょうらく写真館で撮影・レタッチ・Web担当をしています。証明写真から終活写真、お宮参り・七五三まで、一枚一枚ていねいに向き合うことを大切にしています。田辺市・闘鶏神社すぐの写真館です。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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